【最新版&超わかりやすい】住宅省エネ2025補助金ガイド|昨年との違い・子育てグリーン住宅支援も解説
こんにちは!
リフォームを検討している時にいろんなサイトで目にする「補助金」。
リフォームをして補助金が出るなんてお得な感じはするけれど、実際には「制度がたくさんあってわかりにくい・・・」 「結局、自分の家も対象なの?」 「いくら補助金がもらえるの?」とわかりにくいと感じている方もいるはず。
実際、当社にも「住宅省エネ2025キャンペーン」に関するお問い合わせが増えています。
この記事では、そんな方のために、 住宅省エネ2025キャンペーンについて リラにゃんが「日本一わかりやすく!」「具体例つき」でまとめました!
昨年との違いや、特に注目の「子育てグリーン住宅支援事業」についても、 リフォームを考えている方なら知っておきたい情報をギュッと詰め込んでいます!
住宅省エネ2025キャンペーンとは

住宅省エネ2025キャンペーンってなに?

このキャンペーンは、家のエネルギーをムダにしない「省エネリフォーム」を応援する国の制度です。たとえば、
- 夏にクーラーをかけても涼しくならない…
- 冬に暖房をつけても部屋が寒い…
- 電気代やガス代が高い…
そんなお悩みを解決するためのリフォームに、国が「補助金」を出してくれるんです。

住宅省エネ2025キャンペーンってどういう制度?

このキャンペーンには、目的に合わせた4つの事業があります。
1️⃣ 先進的窓リノベ2025事業
・・・窓を高性能な断熱窓に交換して、冷暖房効率をアップ!
2️⃣ 子育てグリーン住宅支援事業
・・・子育て世帯や若いご夫婦向けに、断熱リフォーム+エコ設備の導入で補助金がもらえる特別支援!
3️⃣ 給湯省エネ2025事業
・・・エコキュートなどの高効率給湯器に交換すると補助金がもらえる!
4️⃣ 賃貸集合給湯省エネ2025事業
・・・賃貸マンション・アパート用の給湯器交換にも対応!
先進的窓リノベ2025とは

1️⃣ 先進的窓リノベ2025事業ってどんな事業?

1️⃣ 先進的窓リノベ2025事業は、
古い窓を最新の高断熱窓に交換すると、かかった工事費の最大50%が補助されます!
例えば、家中の古い窓をすべて断熱窓に交換 → 補助金が最大200万円もらえることも!
小窓1カ所でも対象になる場合ありますよ!(ただし補助額の合計5万円以上が必要)
子育てグリーン住宅支援事業とは

2️⃣ 子育てグリーン住宅支援事業ってどんな事業?

2️⃣ 子育てグリーン住宅支援事業は、
- 子育て世帯(18歳未満の子どもがいる家庭)
- 若者夫婦世帯(どちらかが39歳以下の夫婦)
が、
- 断熱リフォーム(例:窓・ドアの交換、断熱材の設置)
- エコ設備の設置(例:エコキュート・節水型トイレ・高断熱浴槽)
を組み合わせて行うと、最大60万円の補助金がもらえる制度です!
例えば・・・
「築20年の一戸建ての窓をすべて二重窓に交換し、エコキュートと節水トイレを新しくした」
→ 合計100万円の工事費用の場合、そのうち60万円が補助金で戻ってくることも!

でも子育てしている若い世代だけですよね?

そんなことはないんです!!
「子育てグリーン住宅支援事業」という名前ですが、実はリフォームの場合はどんな世帯でも対象なんですよ!
条件を満たした省エネリフォームを行えば、子育て中じゃなくてもOK。
さらに、必須の断熱リフォームやエコ設備の導入に加えて、
- バリアフリー工事(手すりの設置、段差解消など)
- 子育て配慮リフォーム(キッチンやトイレの位置変更など)
といったオプション工事も補助対象になる場合があります。
給湯省エネ2025事業とは

3️⃣ 給湯省エネ2025事業ってどんな事業?

3️⃣ 給湯省エネ2025事業は、
エコキュートや高効率給湯器を設置した場合、1台につき3万円の補助金がもらえます!
例えば、家庭用エコキュート1台 → 3万円の補助金
もし複数台あれば、その分補助金も増えます!
賃貸集合給湯省エネ2025事業とは

4️⃣ 賃貸集合給湯省エネ2025事業ってどんな事業?

4️⃣ 賃貸集合給湯省エネ2025事業は、
賃貸マンション・アパートのオーナーさん が集合住宅の給湯器を高効率タイプに交換すると、1台につき3万円の補助金がもらえます。
例えば、アパート8戸分の給湯器をまとめて交換 → 最大24万円の補助金(1台3万円×8台)
一般のご家庭のリフォームは対象ではありません。
補助金の対象や条件、申請について

ちなみに、補助金って誰でももらえるの?条件とかあるの?

補助金をもらうための条件として、
・自分の持ち家
・賃貸住宅のオーナーであること
・1年以上前に建てた家であること(新築は対象外)
・国に登録されたリフォーム業者に工事を頼むこと
※繰り返しになりますが、 「子育てグリーン住宅支援事業」もリフォームなら世帯を問わず誰でも対象です◎
つまり、「自分でやるDIY」や「知り合いの業者」に頼んでも、登録業者でないとダメなんです。

どうやって申し込むの?手続きとか難しそう・・・

申し込みはカンタン!
工事をお願いする「登録業者」が代わりに申請してくれます。
申請の流れはこちら↓
- 登録業者に相談
- 工事を契約&実施
- 業者が補助金を申請
- 工事が終わったら、業者経由で補助金がもらえる!

年末くらいにリフォームしようかなと考えているけど、補助金の申し込み期限とかあるの?

申請できる期間は
2025年3月31日 ~ 12月31日なので年末でも大丈夫ですが、こちらの制度は予算がなくなり次第終了なので、早めがオススメです!
ちなみに・・・
昨年の「住宅省エネ2024キャンペーン」の予算は、2024年12月31日をもって、申請受付が終了しました。
- 全4事業(先進的窓リノベ、子育てエコホーム、給湯省エネ、賃貸集合給湯)ともに、予算が上限に達することなく期間満了まで受付されました。
- そのため、昨年の場合は「いつ枠が埋まったか」というより、期限(12/31)まで受付されて、その日で締め切られた形です。
つまり昨年は、申請受付は12月31日で終了し、途中で締め切られたわけではありませんでした。
今年も例年通りになるかどうかわかりませんが、先進的窓リノベなど人気の制度では早めの申請がおすすめです!!
昨年度のキャンペーンとの違い

昨年の「住宅省エネ2024キャンペーン」と、今年では何が違うの?

昨年度と今年で変更されたところは、
昨年度と同じく、補助金対象の必須工事はこの3つですなんですが、
1️⃣ 開口部の断熱改修(窓やドア)
2️⃣ 外壁・屋根・天井または床の断熱改修
3️⃣ エコ住宅設備の設置(エコキュート・節水トイレなど)
昨年度は、このうちどれか1つでも行えば補助金がもらえたのですが、 今年度は、この3つのうち2つ以上を組み合わせて行わないと補助金が出ないことに変更されました。

具体的にはどういう工事?

たとえば、
- 昨年 → 節水トイレだけでもOK
- 今年 → 節水トイレ+窓断熱 でないとNG
さらに、申請できる補助金の下限額も、
- 昨年 → 合計2万円以上で申請OK
- 今年 → 合計5万円以上じゃないと申請できない
という風に変更されています。

えー。じゃあ昨年度より制度は悪くなっているんですね。

すべてが悪くなったわけではなく、 補助対象となる一部の工事では、補助金額が1,000円~2,000円ほどアップしているものもあります!
でも条件がさらに厳しくなる前に、今のうちにこの制度をうまく活用するのが賢い選択です!!
リラにゃんのオススメ!

補助金がもらえる工事の中でどんなリフォームがオススメですか?

たとえば、補助金対象のこんな工事がオススメです!
・ユニットバス交換と内窓取付(1箇所)のリフォームをすると
補助金が84,000円〜138,000円もらえます!
この補助金の幅の理由は、
内窓が小さいと「子育てグリーン住宅支援事業」を使用することになり84,000円、
内窓が大きいと「子育てグリーン住宅支援事業」+「先進的窓リノベ」を使用できるので、補助金は138,000円になります。
当社でもこの組み合わせをされる方が多いです!

なるほど。窓の大きさによっても変わるんですね。他にオススメは?

他にも、こんなリフォームも補助金対象です!
- 古い窓を、内窓(インプラス)や二重窓に交換
- 保温浴槽や節水水栓、節水トイレ、掃除しやすいレンジフード等、水回り機器をエコ機能が向上するものに交換
- すきま風が入るドアを、断熱ドア(リクシルのリシェントなど)に交換
- エコキュートやエコジョーズに交換して、ガス・電気代を節約
このような工事をすると、
- 夏は涼しく、冬はあったか
- 電気代・ガス代が安くなる
- 結露やカビも減る
「窓を全て断熱窓に替えて、エコキュートも付け替えたら・・・」 → 100万円以上の補助金がもらえるケースもあります!
今リフォームを考えているなら、どうせなら「補助金がもらえる組み合わせ」で計画するのが賢い選択です!
「住宅省エネ2025キャンペーン」まとめ
✅ 家をもっと快適に、光熱費を減らすチャンス!
✅ 国から補助金が出るから、リフォーム費用の負担も軽くなる!
✅ 登録業者に相談すれば、手続きもラク!
✅ 「子育てグリーン住宅支援事業」もリフォームなら誰でも対象!
✅ 年々条件が厳しくなる前に、早めの活用がオススメ!
住宅省エネ2025キャンペーンを活用すれば、省エネリフォームをお得に実現できる、ということを知っていただけたでしょうか?
制度の内容や申請手続きには難しい部分もあるため、不安があればリフォーム業者に相談するのをおすすめします。
「なんとなく気になる」「うちの家もできるかな?」と疑問に思ったら、 まずはお問い合わせください◎
補助金登録事業者のリライフが、申請手続きまでしっかりサポートいたします。
また、リライフでは安心してお問い合わせしていただきたので、お見積もり後の営業活動は行っておりません。「見積もりとってから断りにくい・・・」「見積もり後の営業電話が嫌」という方でも安心してお問い合わせくださいね。
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