【速報!】2026年もリフォーム補助金が継続予定!省エネリフォームの支援は続きます

こんにちは!リラにゃんです。
将来的にリフォームを検討されている方なら気になる補助金!
2026年も継続される見込みですよ〜!
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
早いものでもう2025年も終わりですね。皆さんはどんな1年だったでしょうか?
さて、この度、国の予算案により、2026年も省エネリフォームに対する補助金制度が継続される見込みとなりました!!
ここ数年続いている「住宅の省エネ化」を後押しする国の取り組みは、来年も引き続き行われる予定です。
光熱費の高騰や、夏の暑さ・冬の寒さ対策として、住まいの省エネ性能を高めるリフォームへの関心は年々高まっています。
2026年の補助金の大きなポイントを解説!
現時点で発表されている情報や、これまでの制度の流れを見ると、2026年も以下のようなリフォームが中心になる予定です。
- 窓の断熱リフォーム(内窓設置・外窓交換・ガラス交換など)
- 断熱性能を高める改修工事
- 省エネ性能の高い設備の導入
特に、今年も多くの注目を集めた「窓の断熱リフォーム」については、2026年も重点的に支援される見込みで、「先進的窓リノベ事業」の後継制度が予定されています。
実は・・・今年のリライフの施工の約7割が補助金対象でした!
リライフでは、2025年に施工したリフォームのうち、約7割が補助金を活用した工事でした。
- 「どうせリフォームするなら、補助金が使えるうちに」
- 「今の光熱費を少しでも下げたい」
- 「国の支援があるなら安心して工事できる」
こうした理由から、補助金をきっかけにリフォームを決断される方がとても多いのが実情です。
補助金はいくらくらい出る??
詳細な金額や条件はこれから正式発表されますが、窓リフォームについては1戸あたり数十万円〜最大100万円程度の補助が想定されています。
補助金は、
- 高断熱性能の窓を選ぶこと
- 国に登録されたリフォーム会社を通して工事すること
など、一定の条件を満たすことで利用できる仕組みです。
なぜ毎年「窓リフォーム」が重視されているのか??
国が窓の断熱リフォームに力を入れている理由は、とてもシンプルです。
- 家の熱の多くは「窓」から逃げている
- 窓を断熱すると、冷暖房効率が大きく改善する
- 光熱費の削減・CO₂削減につながる
そのため、費用対効果の高い省エネ対策として、窓リフォームは毎年優先的に支援されています。
補助金は「いつまでも続く」とは限りません
ここ数年、補助金制度が続いているため「これからもずっと出るのでは?リフォームは来年でもいいんじゃない?」と思われがちですが、
- 国の予算には限りがある
- 内容や補助額が縮小される可能性もある
- いつ終了してもおかしくない制度
というのが正直なところです。
実際に、「去年より補助額が下がった」「対象条件が厳しくなった」という変更も、これまで何度もありました。
まとめ|正式発表前でも、早めの情報収集がおすすめ!
2026年も、省エネリフォームを対象とした補助金制度は継続される予定です。
特に、窓の断熱リフォームを中心とした工事が、引き続き主な支援対象になると見込まれています。
「補助金が出るなら今のうちにリフォームしたい」と考え、工事を決断される方は年々増えています。
一方で、補助金制度は国の予算や方針によって内容が変わることも多く、いつまで同じ条件で続くかは分からないのが現実です。
そのため、「補助金が使えるならリフォームを考えたい」そう思われた方は、正式発表を待つだけでなく、今のうちから情報収集や相談をしておくことが大切です。
リライフでは、補助金の対象になるかどうかの確認から、お住まいに合ったリフォームのご提案、申請サポートまで一貫して対応しています。
補助金について気になることがあれば、どうぞお気軽にリライフまでご相談ください。
最新情報が分かり次第、このブログでもできるだけ分かりやすくお知らせしていきます。
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